千葉県釣りの旅

房総釣り場の紹介

2018.10.13 H氏との再会

 先週の火曜日、久しぶりにH氏から夷隅に行きたいという電話があり、土曜日に一緒に行くことになりました。ところが土曜は未明から雨模様。午前中には止みましたが、今度は風がやたら強く吹き始めました。今日は無理かと、H氏に電話を入れますが応答がないので、今日はやめようと思いました。 ところが昼過ぎになると、少し風が弱くなりました。そこでだめもとで外房に車を走らせます。 まずはイシモチのポイントである一松海岸の堤防。やはり波が高く釣りは無理でした。サーフィンをやっている人もほとんどいません。そこで夷隅川に向かいますが、時間が早かったので近くのニトリに行って工具や建材を見て時間を過ごします。 午後4時前に、釣り場に到着。相変わらず風は強いのですが、上流なので何とか釣りになりそうです。明るいうちにきたので、まずはブッコミ竿を二本出して小物を狙います。ちょうど同時に前に見かけたことのある年配の釣り師が隣に入って並ぶ形で釣りを始めました。最初はお互いにアタリがなかったのですが、じょじょにハゼや小型セイゴが掛かるようになりました。そんな中、もう来ないかと思っていたH氏が登場。ポイントや仕掛けを教えて一本竿で釣りを開始します。まだ明るいこともあって浮きフカセの竿にはアタリがありません。暗くなり始めると風が冷たくなってきました。雨合羽では寒いくらいです。H氏は寒さに強いので釣れなくても黙々と竿を出し続けます。暗くなって電気が点き始めるとせいごが上がり始めます。と言っても、いつもと比べると食いが悪いです。そのうち地元の釣り師が入ってきて釣り始めるといきなり大型セイゴがヒットしました。これはと思いましたが、大型サイズはなかなかヒットしません。そのうちH氏に待望のセイゴがヒット。久しぶりのアタリに喜んでいました。そこからぽつぽつ状態が続きますが、H氏にとってはアタリがあるので満足しながら集中していました。午後9時になって二人の釣り師が引き揚げ、我々だけになりました。そこへよく見かける親子が登場。渋い中、大型セイゴを近くでヒットさせます。同時にH氏にも大型のアタリが来ますが痛恨のバレ。そこから気合が入ってきましたが、あまりの寒さに耐えられなくて終了宣言。H氏は明日にも来たいと言っていました。釣果の方ですがH氏はセイゴ10匹。私は中小セイゴ29匹とハゼ3匹。大きいアタりは今回一回もありませんでした。スズキクラスが入ってくる小魚のベイトがザワザワとするのですが、水面はずーと静かでした。

最初に一松海岸の堤防に向かいましたが、波が高くて釣りになりません。
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夷隅川ポイント、明かりがつき始めました。
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ここがいつものポイント
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H氏が橋の下流側で竿を出しています。
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彼は寒さに強いのですが、今日は急に寒くなったのでこたえたようです。
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私はブッコミ竿二本で勝負。風が強く竿が倒れないように橋にタオルを巻きました。
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今回の釣果:中小セイゴ29匹、ハゼ3匹。
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30センチ弱が一匹だけ。
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  1. 2018/10/14(日) 21:35:12|
  2. 釣り
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最近釣りを始めたけれども、全く釣れないという人に、すこしでも参考になればと、ブログを始めました。釣れる釣りを目指して頑張りますのでよろしくお願いします。

 佐倉市在住、出身は横浜、釣り歴35年。未だに初心者のような釣りをしています。

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