千葉県釣りの旅

房総釣り場の紹介

2018.3.3/4 最高の条件で最低の釣果

 今週末は潮回り、気温ともにセイゴ釣りにとって最高の条件。当然、爆釣を期待して土曜の午後に片貝に向かいました。明るいうちに着くとすでに先客二人がスタンバイしていました。車の中でインスタントラーメンをすすり暗くなるのを待ちます。この日はとても温かく手袋をつけなくても釣りができる程の気温で、暗くなっても10度を超えていました。常夜灯が点くと隣の釣り師にセイゴがヒットしました。そして、その直後にこちらもヒットします。しかし、後が続きません。地合いのこの時間にアタリがないので今日は厳しいと感じました。その後、たまにアタリがあり、なんとか3匹を追加しますが、フカセ竿に来るいつもの微妙なアタリはほとんど感じませんでした。午後8時、アタリのない状況に我慢できなくて栗山川へ移動します。しかし、到着すると、2日前の大雨の影響か川はゴミだらけで釣りになりません。ここで無念の終了。
 翌日、日曜日の同じ時間に再び片貝に向かいました。この日も一人の先客がいて話しかけられました。話を聞くとこのブログの愛読者で千葉でレストランをやられているかたでした。釣りの話ばかりか株や投資の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。しかし、アタリはほとんどなく、土曜日よりももっと厳しい釣果で2匹しか釣れませんでした。せっかくこのブログを見てわざわざ千葉から来られた方に申し訳なく思いました。実際、セイゴの群れが入ってこない原因はつかめませんが、そろそろシーズンが終了したのか悩むところです。例年、アタリが少なくなってフッコサイズが釣れるようになるとシーズンが終わります。セイゴの群れは外洋でエサを捕食するので大型以外は河川に入ってきません。これからのセイゴ釣りは内房、中袖で釣りになっていきます。今回、女房からセイゴがほしい人がいるとのことで頼まれていたのですが残念でした。 釣果は土曜日が4匹、日曜日が2匹で、今季、最低でした。

日曜日の夕方。橋の中央に千葉から来た釣り師がいます。レストランをやられているそうです。
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川の土手ではルアーマンがスタンバイしています。
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ようやく来たセイゴ。
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浮き仕掛けにきた小さなセイゴ。この後全くアタリが来ませんでした。
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  1. 2018/03/06(火) 04:26:46|
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最近釣りを始めたけれども、全く釣れないという人に、すこしでも参考になればと、ブログを始めました。釣れる釣りを目指して頑張りますのでよろしくお願いします。

 佐倉市在住、出身は横浜、釣り歴35年。未だに初心者のような釣りをしています。

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