千葉県釣りの旅

房総釣り場の紹介

2018.2.24 潮回り最低の状況の中、片貝へ

 今週末は小潮~長潮、しかも、夕マヅメ時が底りと、セイゴ釣りには最悪のパターン。ただひとつ気温が10℃近くに上がるとのことから魚の活性は高いはず。このことをだけを頼りに夕方、片貝に向かい出発します。5時半到着。実際の気温は7度、土曜には必ず来ているH氏の姿はありませんでした。今回は来なくて正解。まったくアタリなく私も後悔しました。午後7時半。いつまでたっても川の流れがないので、一の宮川に移動します。カモメ橋に8時に到着。橋の上にはカップルの釣り師がいましたが、アタリはないようです。上げ潮の時は橋と橋の狭い間に仕掛けを落とすのがここのセオリー。一度だけアタリがありましたがヒットしませんでした。ポイントを変えながらアタリを探りますが、反応なく諦めて帰ることにしました。帰りに片貝の九十九里橋を通過すると橋の上で釣りをしている人がいたので、もしかしたらと車をUターンして、再び竿を出します。時刻はすでに9時すぎ。しばらくすると、久々にセイゴがヒット。群れが回ってきたのか、そこから連続でヒットしていきます。9時半になると群れがいなくなったのかアタリがなくなります。10時まで粘って群れが来るのを待ちますが、アタリなく終了。釣果はセイゴ11匹。この状況ではまずまずの釣果。そのまま帰っていれば完全ボーズでした。

※今回、気温が高いことがセイゴの活性に大きく影響していることがわかりました。それでは、この時期、どれくらいの気温ならばセイゴ釣れるかというと、経験上、気温5度が分かれ目だと思われます。5度以下だと水面気温が一気に下がるのでセイゴは口を使わなくなり釣れなくなります。

再び、片貝で竿を出すとセイゴが釣れ始め、つぎつぎにヒットします。
DSCF3293.jpg
一瞬このまま連れ続くのかと思いました。
DSCF3294.jpg
今日は食いも悪いのか、呑み込みが少ないです。
DSCF3295.jpg
流れが上げなので今日は新釣法で勝負。
DSCF3296.jpg
オリンピックのカーリングが気になってきました。
DSCF3297.jpg
形は今一。
DSCF3298.jpg
今回の釣果:セイゴ11匹。何とかツ抜けを達成。
DSCF3300.jpg
スポンサーサイト
  1. 2018/02/26(月) 12:07:52|
  2. 釣り
  3. | コメント:0
<<2018.3.3/4 最高の条件で最低の釣果 | ホーム | 2018.2.20 暖かくなって片貝へセイゴ釣行>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

千葉県釣りの旅

Author:千葉県釣りの旅
最近釣りを始めたけれども、全く釣れないという人に、すこしでも参考になればと、ブログを始めました。釣れる釣りを目指して頑張りますのでよろしくお願いします。

 佐倉市在住、出身は横浜、釣り歴35年。未だに初心者のような釣りをしています。

最新記事

釣果報告

週末の釣果やお得な情報があったらコメントから送っていただくとありがたいです。また、質問、意見等もOKです。コメントは記事の最後の拍手をクリックして送れます。

最新コメント

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

潮見表