25年前、渡船で渡る木更津沖堤防黒鯛釣りに通うも釣れるのは2回に1匹。それもカイズクラス。そんなとき職場の先輩から、何で釣れないの、袖ヶ浦に行けば誰でも釣れるよと言われて、先輩と一緒に、この袖ヶ浦東電排水口にはじめて行きました。そのとき先輩は2匹の黒鯛を釣り上げ、私はシマダイを3枚釣りあげました。当時は排水口の中に入れて、海側に20号錘を遠くへ投げるブッコミ釣りが中心でした。なぜかというと、排水口の排水温度が高いので魚があまり中に入ってこなかったのです。また、一人2本の竿を出すのが普通でした。これはエサが高くて(フクロイソメ2パックから3パック2000円~3000円)、釣れるときは3パックで半日持ちません。従って混んでいても、待っていれば、エサが切れて、交代して入ることが出来ました。4本竿を出すと2時間で3パックなくなります。その後、ここに通いはじめ、最高、一日で黒鯛10枚以上、フッコも一日で20匹ほど、時にはシマダイ一日15枚、シマイサキも一日20匹以上釣ったことがあります。また時には、イナダやマゴチ、ヒラメまで釣れる、まさに海の釣り堀でした。しかし数年後、近隣の海苔の養殖に影響があるとのことで、排水の温度を下げることになってから釣れなくなってしまいました。また、アメリカの9.11テロ事件で、東京湾の港湾施設がことごとく立入禁止なり、ここも入れなくなりました。今釣れているメジナも昔の名残といえます。さて、昨日のメジナ釣り、カゴ釣りが出来なかったことが、悔いに残り、再び排水口の隣の岸壁に行くことにしました。出発は午前8時、到着は9時半。今日は土曜日、混んでいると思ったら、釣り人が意外に少ない状況でした。そのわけは海を見てわかりました。今日も昨日と同じように、風があり、波も荒れていました。従って今日もカゴ釣りを試すことが出来ませんでした。しかたなく昨日と同じようにハシゴを立てて浮き釣りにとりかかりました。今日は隣の釣り師がブッコミ釣りなので、浮きを広く流せません。午後2時まで何とか粘って9匹釣れましたが、不思議に今日はバラシが多かったと思います。メジナは活き締めして持ち帰りました。---つづく
海が荒れています。排水口の中もこの通り。昔、排水口の外側がどうなっているのか、ウエットスーツを着て潜ったことがあります。そのとき、ヤリイカの群に遭遇しました。

浮きがあっという間に流れてしまいます。

天気はいいが風が強い。遠くに東京の摩天楼が蜃気楼のように見えます。

最初の1匹

2匹目

3匹目

4匹目

5匹目

6匹目

7匹目

8匹目

9匹目

土曜日というのに人が少ない。

追記: 近頃、釣行帰りの車の運転中、睡魔におそわれて何回もヒヤッとすることが多くなりました。先日のバス事故のバス会社が印西市にあり、他人事とは思えなくなりました。そこで、最近眠気醒ましにアサヒのメンティアドライハードを使っています。とっても効果があります。それに、ブルーハーツの歌を少しボリュームをアップして聴いているとさらに効果があります。ブルーハーツの歌は歌詞が聴き取りやすく、何を言っているのか興味がわいて頭がよく働きます。
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- 2012/05/12(土) 22:16:56|
- 釣り
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先週、千倉へ行く途中に袖ヶ浦東電排水口へ下見に行くとメジナが釣れていました。ここは排水口の中の釣りになるため、ハシゴが必要となり、初心者には敷居の高い釣り場になっています。また、ブッコミ釣りと浮き釣りが混在するので、トラブルも絶えません。特に土日は混むのでポイントを広く探ることは不可能です。そこで、いろいろ考えた末、排水口の横のテトラポットの岸壁でカゴ浮きフカセでメジナが釣れないかと思い、試すチャンスを待っていました。そんな中、11日の金曜日に出張が出来て、もし早く終わったならば、そのあと行けると思いました。午前2時半に仕事が終わり、そのまま釣り場に直行しました。到着は午後4時半。途中でえさを買っていたので、少し時間が掛かってしまいました。平日とあって釣り人は少ないのですが、風が強く、波も荒れていました。岸壁からのカゴ釣りは無理と判断し、排水口の中でカゴ釣りを試すことにしました。前もって車の中に用意しておいたハシゴをセットし仕掛けを準備しますが、風が強くて竿がまともに立てられず、一投目までに30分もかかってしまいました。しかし、いきなりメジナのアタリがきました。ところが上げる手前でバラシ。コマセをカゴに入れて二投目。今度がコマセカゴに針が絡んでしまいました。カゴを小さくし、ハリスも1.5メートルにカットし、第三投。メジナがヒット。四投目もヒット。しかし、カゴにコマセを入れて、針に青イソメをつけ、ハシゴに登ってポイントに投げて、そしてヒットして、巻き上げて一気に抜き、竿をおろし,魚を針からはずす。この一連の作業が、強い風の中でやらなければならないので、コマセカゴをはずしました。その後、コマセがなくても、メジナは食ってくるので、浮きフカセの釣りになりました。コマセの効果はわからなかったので次回に持ち越すことにしました。午後7時、風が弱くならないので納竿。10匹のメジナを釣りました。今回は氷をもってくるのを忘れたので、すべてリリース。針を飲んでしまった魚は猫にあげました。しばらくここに来ていなかったので、3月4月の状況がわかりませんでしたが、今年は黒鯛のノッコミはなかったようです。
1匹目

2匹目

3匹目

4匹目 釣れたところを写真に撮ろうと宙づりにしていたら落ちてしまいました。

5匹目

6匹目

7匹目

8匹目

9匹目

10匹目

排水口はうねっています。

外もうねっています。

今日は釣り人は少ないです。

暗くなって、いつの間にか自分一人になってしまいました。

追記:釣れたメジナをよく見ると人間と同じように一匹一匹が違います。太っているもの、ほっそりしたもの、顎がでているもの等、面白いなと思いました。
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- 2012/05/11(金) 21:27:28|
- 釣り
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5月4日午後3時半、仕事を終えて南房千倉へ。袖ヶ浦東電排水口に寄って、釣果を確認してから行ったので、遅くなってしまいました。袖ヶ浦から君津へ、そのあとは国道410を使いました。到着は午後7時、あたりはすでに暗くなっていました。漁港の北側の船着き場にいくつかのアジ釣りの赤い電気浮きが並んで見えたので、行ってみました。すると、夕マズメ時なのにもかかわらずアジはまったく釣れていませんでした。ブログで紹介したてまえ責任を感じてしまいました。他の船着き場にも、多くの釣り師がカゴ釣りでアジをねらっていましたが、誰一人アジの形を見ませんでした。今回新しいアジのポイントを開拓するためにやって来たのに、やや失望感の中、とりあえず自分も竿を出してみました。フグのような小刻みなアタリが来ましたが、背黒イワシでした。フグは掛かりませんが、イワシがアジの邪魔をしているのかと思い、タナを頻繁に変えますが、一向にアジは掛かりません。そんな中、埼玉から来た釣り師と話をしているとき待望のアジが掛かりました。しかし、ここは大アジが釣れるといわれる場所のはずなのに小アジ。その後アタリなく午後9時半。我慢が出来なくて、小湊に移動。小湊赤灯は多くの釣り師が入っていましたが、不思議にだれ一人釣れていませんでした。竿を出しますが、全くアタリなし。潮も動いているし、水温も低くないし原因が分かりません。ならばと守谷の荒熊の磯にいきますが、水位が高く波があったので、入れませんでした。次に興津に行きますが、ここもアジはいませんでした。ただし、いきなりカマスが掛かりました。あとはフグのみ。そして、最後の頼みの綱、鵜原漁港へ。さすがに人気の釣り場、多くの釣り師がいましたが、釣っている人は少なく、ただ、朝の釣り場を確保して、車の中でまっている状態でした。 たまたま、ルアーをやっている釣り師が先端の一席を確保していたので、後を譲っていただきました。本当にありがとうございました。 夜が明けると同時に、波止場は騒乱状態。アジが漁港内に入ってきて、誰もが入れ食い状態。今日は船が一隻ないので12~13人が入れました。1時間半のゴールデンタイムに多い人は100匹以上、私は79匹釣りました。途中2回もトラブルに見舞われ時間をだいぶロスしてしまいました。大アジは少なかったですが、それまでのことを考えると、大満足。入れ食いタイムが終わると全くアタリがなく、多くの釣り師は帰っていきました。地元の釣り師は夕マズメにまた来ると言っていました。ここは昼でも釣れたはずなのに、最近は、朝と夕方だけしか釣れないと地元の釣り師がぼやいていました。その後すぐに、午後から仕事もあるので、近くの小さな漁港を回って午前8時出発、10時に家に帰着。疲れましたが家でブログを書いていました。寝ていないので午後はとてもきつく感じました。---つづく
At 3:30 p.m. on May 4, I finished my work and left for South Boso Chikura fishing port. Since I carried out after approaching the Sodegaura Toden exhaust port and checking the fishing results there, it has become late. From Kimitsu to Chikura, I used the national highway 410 by car. The arrival is already dark at 7:00 p.m.
Since some electric red floats for horse mackerel fishing locate in a line on the north side of the harbor, I get near.
There, the horse mackerel is not able to be fished at all in spite of being at the evening Mazume time. So I have felt this side responsibility introduced by my blog. Although many anglers are aiming at the horse mackerel by cage fishing on other harbors, no one looks at the form of it.
I have come here in order to reclaim a new point of horse mackerel this time. Anyway I took out my fishing pole for the time being in a feeling of disappointment a little. Soon a gradual strike like globefish comes. It is a Seguro sardine. I think whether the sardine is interfering with a horse mackerel. So I change the length under the float frequently, but a horse mackerel not hit at all.
And I have met an angler who came from Saitama prefecture. While talking with him, the long-awaited horse mackerel hits. However, it is not a large horse mackerel said to be able to fish here, but a small one.
At 9:30 p.m., because there is no strike, I can not stand it and move to Kominato fishing port. There are many anglers near the red light house in Kominato port, no one have fished miraculously. I take out my fishing pole again, but there is no strike although tide is moving or water temperature is not low. I didn’t know the reason why.
After that, I went to a shore of Arakuma of Moriya. But, since a water level is high and there was a wave, it did not put in.
Next, I went to Okitsu fishing port, there is no horse mackerel there. However, one barracuda hits suddenly. In the rest, there is only globefish.
At last I went to the last only hope, Ubara fishing port. There are many anglers at the popular fishing spot, but a little one who are fishing. They secure a morning fishing spot and are waiting in the car.
A lure fishing angler who have secured his space gives me it by chance, I thank him very much.
A wharf is a riot state at the same time the day breaks. Horse mackerel enters in a fishing port and everyone is a biting-at-every-cast state. Since one fishing boat can not be found, 12 to 13 persons put in today.
At the prime time for one hour and a half, Some persons fish more than 100 horse mackerel, And I fished 79 in total. On the way, also twice, the trouble happens in my tackle and time for fishing had been lost very much.
Although large horse mackerel is fished a little. I am satisfied when the thing till then is considered. After a biting-at-every-cast time finished, there is no hit, and many anglers return. The local anglers have said that they will come to evening again.
Although daytime must also have been able to been fished here, one can fish only in a morning and the evening recently, the local angler complains of it.
After that, immediately, since there is also work from afternoon, I turned around nearby small fishing ports, and come back to my house at 10:00 a.m. I get very tired, but I write my blog at home.
鵜原漁港①堤防の上もいっぱい。

鵜原漁港②クーラー等を置いて場所取りをしています。

隣のなげり漁港から見た海岸(左側)。テトラの先の磯にウェーダーをつけた釣り師が見えます。ほとんどがルアーマンたち。

隣のなげり漁港から見た海岸(右側)。ここはルアーマンの好ポイント。

隣のなげり漁港 ここにもアジは入ってきます。

吉浦漁港①左堤防 先端はアジの好ポイント。しかし、二人しか入れない。外側は浅くて釣りは無理。

吉浦漁港②右堤防 もちろんポイントは先端。ここも外側はだめ、船道のみ。

吉浦漁港③ 正面の磯にはウェーダーをつけた釣り師何人か入っています。どうもスズキでなくワラサを狙っているようです。

松部漁港① 松部はアジからキスに狙いが変わりました。

松部漁港② この港内に良形のキスが入って来ています。

松部漁港内で釣れていた20センチをこえるキス---写真を撮らせてもらいました。最初はセイゴと間違えました。

本日の釣果:久しぶりの大漁、カマスを含めるとちょうど80匹+イワシ4匹(泳がせ釣り用に活かせておいたもの)。 すべて近所の知り合いのところへ。

追記: なぜ千倉漁港でアジが釣れなかったのか考察してみると、前日とその前の日が雨だったことが上げられます。当然水温が下がりますが、元の水温が高い場合でも急に2,3度低くなるとアジは口を使わないと言われています。また、海が荒れると大アジは深場に退避します。そんなことが考えられる原因ですが、他の釣り場でも同じように釣れなかったことからけっこう当たっているかもしれません。次の日に釣れていれば間違いないと思います。
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- 2012/05/05(土) 10:20:11|
- 釣り
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ゴールデンウィークの初日はテニスの試合があったので、終わった後に夜釣りを考えていましたが、疲れがとれなくて自重。29日早く目が覚めたので(午前5時に)釣りに行くことにしました。ところが29日は潮が悪く、潮の動きがあるのは夕方から。そこで、夕方になるまで、南房外房の釣り場を見にいくことにしました。そして最後に鵜原か興津でアジ釣りという計画。午前7時豊浜漁港に到着。釣り師はゴールデンウィークということもあり、普段よりも多いですが、意外に魚は釣れていませんでした。次の川津漁港も同じで、どちらもフグに苦戦しているようです。 アジ釣りの総本山勝浦漁港は大型マグロ漁船の碇泊によって釣りが全く出来ません。船が出るのを待っている釣り師もいましたが、ほとんどの人が他の釣り場に移動したようです。 次に松部漁港に行きますが駐車する場所がなかったのでスルー。鵜原、興津へ行くもどちらもフグの嵐状態。興津は一人だけ早く来た人が小アジを30匹釣り上げていました。小湊、寄浦もフグだらけ。鴨川フィッシャリーナに行くが、団子釣りの釣り師もアタリなし。イシモチもあれだけ釣り師がいて一匹だけ。水温が上がっているのに釣れないのは潮が悪いとしか思えません。灯台島は省略し一路千倉漁港へ。国道から見える漁港の堤防の先端はどこも満杯状態。 和田漁港に立ち寄りますが、昔、通った堤防はまだ改修工事が終わっていませんでした。千倉への到着が午前9時。朝マズメの釣果が見られる時間のはずですが、白灯台で黒鯛を釣っていたグループが良形のソイとメバルを釣ったのみで、あとはファミリーフィッシングの人たちが釣っているイワシぐらい。千倉漁港は魚影がこいと言われていますが、今日はいまいち。この時期は夜が中心か。 驚いたことは、最近の釣果を聞いてまわりますが、ほとんどが地元以外の人たちばかりで答えられません。特に東京ナンバーの車が目立っていました。 次に白間津の磯を見て、乙浜漁港に向かいますが、乙浜に近づくと異常なくらい多い車が目に入りました。何事かと車から降りて見に行くとなんとイワシ釣りのパレード。漁港を埋め尽くすのはファミリーで来た人たちで、中にはその場でイワシを調理している人たちもいました。ここもイワシ以外の釣果を見ることが出来ませんでした。最後に野島崎に向かいました。野島崎には東西に小さな漁港がありますが、ここも釣り師が入っている割に釣れていませんでした。バケツの中は子メジナのみ。 野島崎灯台は観光地で人が多く、釣り場という雰囲気はありませんが、魚影は濃いところです。普段堤防の上から小魚の群れが見えるはずなのに何もいません。 ここの観光スポットで時間をつぶして早めの昼食をとりました。また釣りの雑誌に掲載された磯場のカワハギポイントもしっかり確認してきました。 ここまで漁港を回ってきて全体的に言えることは、潮がよくないことから、どこも釣果が上がっていないことでした。 また、水温が上がっていると同時に、フグも活性が上がっているようです。
千倉漁港① 広大な港。こんなに大きな港が勝浦付近に有ったならば釣り場に困らないでしょう。

千倉漁港② 銚子漁港も広いですが、冬や春があまり釣れません。ここは一年中釣れる港なのです。

千倉漁港③ 漁港の入り口がアジのポイント。 夜、カゴ釣りで投げれば、必ず釣れるという話。

千倉漁港④ 黒鯛かと思いきや釣れたのは70センチを超すボラ。残念。

千倉漁港⑤ 一人あたりの釣りスペースがとても広い。場所取りの必要もありません。

千倉漁港⑥ ここでもフグが。潮が動かないとフグが現れるのはどこも同じ。

千倉漁港⑦ 黒鯛釣りに定評のある白灯下。

野島崎① 磯のポイントは浅いところが多いが、魚影は濃い。 また、比較的磯場には入りやすい。

野島崎② 西側にある小さな漁港。東側にも同じような漁港がある。

野島崎③ ハナレのような突き出たところが人気ポイントで、回遊魚が回ってくることもある。カワハギ釣りのポイントでもある。

野島崎④ 野島崎灯台

千倉大橋① 千倉漁港と白間津の磯との間にある橋。その下は漁港になっている。

千倉大橋② ここも本来、何かが必ず釣れるポイントだが今日はいまいち。

勝浦に戻るとき、急に眠くなったので千倉大橋の漁港が見える千倉大橋公園に駐車して仮眠をとりました。目を覚まして、午後2時半に小湊内浦の磯に向かいます。ここでいつものように磯玉(イシダタミ)をバケツ一杯取りました。午後4時には最後の目的地、鵜原漁港へ出発しました。もし、ポイントに入れなければ、興津漁港に回るつもりでしたが、幸い釣れないのか、ポイントである先端が空いていました。 仕掛けの準備をしていると、いつもはいないフグの大群が見えました。これでは釣りにならないと感じましたが、とりあえず夕方なのでサビキ仕掛けで開始。最初はフグばかりでしたが、その内、コマセが効いてきて、アジが掛かりはじめました。入れ食いとはいきませんが、そこそこの釣りになりました。 また、なぜかバラシが多くサビキが合っていないようでした。途中、異常に大きなあたりがありました。竿が持ちあがらず横に強く引っ張られました。そしてサビキの一本の針をもっていかれてしまいました。直前イワシの群れが入ってきたので、もしかしたらワラサかもしれません。こんなことがあると、また気力が上がるのですが、その後は暗くなってアタリが止まり、カゴ釣りに変えても、全くアタリなし。疲れがとれないので、そこで納竿。また、カメラのほうも不調で電池切れ。今回タカベの群が見あたらず、いよいよ終焉かもしれません。 ただし 何故かタカベが2匹、サビキにスレで掛かりました。---つづく
本日の釣果:小メジナを含め全部で15匹。本当にきびしい。今日は潮回りがいまいちでこれで我慢か。

追記: 今回、なぜ千倉漁港へ行ったかというと、かつて千葉県で最も釣れる漁港No1に選ばれたことのある漁港だからです。 また、ここは釣り師にとって一年中さまざまな釣りができる垂涎の地でもあるのです。 しかしとにかく遠い。泊まりがけでないと無理な距離なので二日間の釣行となります。 次回は夜に行ってその釣果を報告したいと思います。
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- 2012/04/29(日) 22:41:07|
- 釣り
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22日、久しぶりに大井競馬場のフリーマーケットにパソコンのパーツを買いに行きました。いつもはこの後、秋葉原に寄っていきますが、目的のハードディスクとグラフィックカードがゲットできたので、近くにある天王洲アイルの釣り場を見に行ってきました。前にも行ったことがありますが、その時も見学だけでした。とにかくここの釣り場は、駐車場がネックで、車に釣具を積んでいても、駐車するところがないので釣りが出来ません。有料駐車場は駅の近くまで行かないとありませんし、その上料金も秋葉と同じくらい取られます。また路上駐車も取締りがきびしく、しょっちゅうパトカーが回ってます。あと考えられるのは、自転車を車に積んで、離れたところから来るしかありません。そんな大都会の摩天楼の中、ひっそりとした遊歩道のこの釣り場は全く目立つことはありません。 しかし、どことなく釣れそうな雰囲気を持っているのです。何故ならば、ここには東電の排水口があり、排出する温水に魚が集まってくるのです。(現在は排水温度が低めに抑えられている) とにかく一度はゆっくり釣りをしてみたい場所です。車を安全地帯に駐車し、ウィンカーを点滅させて釣り場に入ってみました。前回2月に来たときはイワシがかなり釣れていて、そんな中、良形のクロダイも上がっていました。今日は釣り師が10人くらいいましたが、釣果のほうはいまいち。聞いてみると、クロダイは食わなくなって、今はみんなフッコねらいだそうで、ほとんどがブッコミ仕掛けでした。 また、唯一サビキ仕掛けの釣り師はサッパコノシロ狙いでした。 潮が下げ止まりなのでアタリはありませんが、これからだと言っていました。ここに来る釣り師たちはほとんどが地元の年輩の人で、自転車で来て、夕方には帰ってしまいます。 従って夜どれくらい釣れるかわかりませんが、電気浮きで流せたたら最高だと思いました。ルアーマンにとってもここは車の駐車が鬼門になると思います。 本来釣り師は釣りのためにどんな障害も乗り越えてきました。例えば、袖ヶ浦の東電排水口も立ち入り禁止になっても、ハシゴを使って、長い竿で対応したり、長浦の赤灯堤防の渡船がなくなった時はゴムボートで渡りました。何かいい方法があると思います。
釣り場は運河に沿った遊歩道。釣りをするスペースは十分あるが、釣れるのは、20メートルぐらいの間と結構狭い。

午前9時半ころは干潮で底が見える。

東京の多くの富裕層が住むこの地に、この釣り場は全くのアンバランス、異次元の世界。エサを買う釣り具屋もまったくみあたらず、釣りとは無縁の世界なのです。釣りをしている人たちもどう見てもこの地に似つかない人たちばかりです。

意外に手前は浅く、底は砂地になっていて、根がかりは少ない。

サビキ釣りをする人はこの時間、長い竿を使わないと無理。排水口は工事中で見えませんが、浮きで流す場合は問題ありません。

サビキではサッパが釣れます。潮が上がればいくらでも釣れるそうです。

ほとんどの人がフッコねらいです。地元の年輩の釣り師が多く、自転車で来ています。

追記: 私は基本的に釣り場を公開していますが、ほとんどのブログが公開しません。自分が開拓したポイントを他人に荒らされたくないという気持ちがあるからだと思います。また、多くの釣り師が集中して、自分が入れなくなるという心配もあります。それはもっともなことですが、そのようなブログは釣り情報としてあまり意味がありません。もし、ブログを釣り情報入手の手段と考えている人はブログをよく選ぶべきだと思います。また、ポイントがわかってもそんなに簡単に釣れるほどあまくないので、何回も通う必要もあります。
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- 2012/04/22(日) 17:34:01|
- 釣り
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